FUTURE CITY FUTURE NIGHT

スマートイルミネーション横浜2018

© Smart Illumination Yokohama executive committee

車座-Post Peak Oil Orchestra- / THE KURUMAZA

2011年10月9日(日)18:30-19:30

TYPE: PERFORMANCE

CATEGORY: Art Program

震災後の被災地や計画停電の街中で輝き続けた自動車の灯り。賛否両論ある中でも確実に社会的なインフラであり、移動の自由を保証する存在である自動車の照明装置を用いたライティング・パフォーマンス。
パソコンから自動車のヘッドライトを無線制御するシステムは、2009年より象の鼻パークで「火」を使ったインスタレーションを展開してきたResponsive Environmentによる計画された。円形に配置された17台の車がつくりだす、これまでにない、屋外の劇場空間。そこに、谷川俊太郎と覚美歌子のポエトリーリーディングが組み合わされる。これまで震災については沈黙を守ってきた谷川が初めて震災をテーマにした詩を書きおろすなど、詩の世界においても意味のある取り組みとなった。
なお、本プログラムは「車のヘッドライトを早めにつけよう」という呼びかけを行なっている、おもいやりライト運動事務局の特別協力により実施された。

CREDIT

特別協力
おもいやりライト運動事務局
機材提供
オリックス自動車株式会社

LOCATION

象の鼻パーク

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ARTIST

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