FUTURE CITY FUTURE NIGHT

スマートイルミネーション横浜2017

© Smart Illumination Yokohama executive committee

NEWS

ヨコハマ・イルミネーション・マンスの作品ページを更新しました。

ヨコハマ・イルミネーション・マンスは、「みんなでつくる横浜夜景」をコンセプトに、企業・施設・大学・商店街・市民などが主体となって展開する参加型プログラム。
年末までの2ヶ月間、コアフェスティバルの一部の作品を継続展示するほか、横浜市内各所で光にまつわる作品やイルミネーションイベントなどが展開され、世界に誇る横浜夜景をつくります。

今回、ヨコハマ・イルミネーション・マンスの各プログラムページを更新しました。

プログラム詳細については、下記リンクの下部をご覧ください。
http://smart-illumination.jp/program/

11月4日 強風・雨天のため、一部作品の内容を変えて展示しております。(20:50)

強風のため、一部作品の内容を変えて展示しております。

中止
《夜空のこたつ》木村崇人
《シルエット》Rie Tashiro(企画:急な坂スタジオ)
《In the dark silence》カトリーナ・スニツコ kateryna Snizhko
《光のらくがき》中川ケミカル

一部展示
《UVLS》森貴之
屋内会場で一部展示中

国際シンポジウム(11月2日 )の詳細が決定しました!

スマートイルミネーション横浜2017 国際シンポジウム
都市におけるアートの作用 -創造的夜景から展望する都市の未来-

最先端の環境技術とアートを融合し、新たな横浜夜景を提案する「スマートイルミネーション横浜」。
本イベントは、2011年の東日本大震災により、都市における省エネルギーの必要性が飛躍的に高まったことから構想されました。LED照明や太陽光発電など、最新の省エネ技術を駆使しつつ、国内外のアーティストたちが演出する「創造的横浜夜景」は、イマジネーション溢れるアート作品であると同時に、地球環境にやさしいこれからの都市のあり方=環境未来都市の実現に向けた具体的提案ともなっており、アートの創造性をさまざまな都市課題の解決に生かす「創造都市」の考え方を実践するイベントとなっています。そして世界には、横浜と同じく、アートの創造性を生かした都市課題の解決に取り組む都市が数多くあります。本シンポジウムでは、横浜市とともに「スマートシティ」を推進するスペイン・バルセロナ市、横浜市と同じ港町であり歴史的建造物を活用した文化芸術活動を展開している台湾・高雄市からゲストを招き、それぞれの都市における創造都市の取り組みをご紹介いただくとともに、「スマートイルミネーション横浜」が推進する「環境とアート」を融合する取り組みの意義や意味について語り合います。これからの都市に、アートがどのように作用するのか。世界を代表する創造都市のキーマンとの対話と交流から、創造的夜景が示す都市の未来像を展望します。

2017年11月2日(木)
シンポジウム 14:00~16:30
エクスカーション 17:00~18:00(予定)

<出演者>
スペイン・バルセロナ市
バルセロナ・イルミネーション・フェスティバル・コミッショナー
マリア・グエル・オルディス(Ms. Maria Güell Ordis)

台湾・高雄市
駁二芸術特区学芸員課長
シュ・イ・チェン(Ms. Hsu, Yi-Chen(Iris))

日本・横浜市
スマートイルミネーション横浜実行委員会委員長
国吉直行(Mr. Naoyuki Kuniyoshi)
スマートイルミネーション横浜アートディレクター
岡田勉(Mr. Tsutomu Okada)

<進行>
スマートイルミネーション横浜チーフプランナー
守屋慎一郎(Mr. Shinichiro Moriya)

<主催> スマートイルミネーション横浜実行委員会
<共催> 横浜市  <後援> スペイン大使館経済商務部 

<プログラム内容>
第1部:ゲスト都市プレゼンテーション
バルセロナ市、高雄市から、それぞれの都市における「創造都市」の取り組みを紹介していただきます。

第2部:パネルディスカッション
環境技術とアートを融合し、創造的横浜夜景を提案する「スマートイルミネーション横浜」の取り組みを紹介するとともに、バルセロナ市、高雄市との意見交換を行います。

エクスカーション:スマートイルミネーション横浜ガイドツアー
シンポジウム終了後、スマートイルミネーション横浜アートディレクター岡田勉とともに、象の鼻パークで展開されているスマートイルミネーション横浜コアフェスティバルの会場をめぐるスペシャルガイドツアーを実施します。コアフェスティバルに出品された主なアート作品について、アートディレクター自らが詳細に解説いたします。

<参加方法>
参加無料(エクスカーション含む)
参加希望者は、代表者氏名、所属、連絡先(電話番号およびメールアドレス)、参加人数を記載のうえ、以下アドレスまで、メールでお申し込みください。
 siy@pep-p.co.jp
 ※件名に「スマートイルミネーション横浜2017 国際シンポジウム申し込み」と明記してください。
<お問い合わせ>
スマートイルミネーション横浜国際シンポジウム事務局((株)ペッププランニング内)
担当:田地(たじ) 045-680-2899

運営ボランティア募集中

アートとスマートテクノロジーが融合する国際アートイベントで、アートの現場に触れてみませんか? 国内外のアーティストがつくりだす多彩な「光」のアート作品が、横浜・象の鼻パークを中心に展開される「スマートイルミネーション横浜2017」では、11月1日〜5日まで、コアフェスティバルと公募プログラムスマートイルミネーション・アワードを実施します。昨年は19万人を超える多くの人々が来場した注目のアートイベントです。今年も準備期間から終了後まで、運営に幅広く関わっていただけるボランティアを募集しています。

ボランティア募集要項

アートプログラム・アーティストを発表(コアフェスティバル)

環境技術とアートの融合を体現する5日間。
海外作家4組を含む約23のアートプログラムを、象の鼻パークに加え、今年新たにサテライト会場となった関内地区でご覧いただけます。
メイン作品は「顔はめ看板」をモチーフとした髙橋匡太の作品。
象の鼻パークに設置された「顔はめ看板」から参加者が顔を出すと、その笑顔が横浜税関の建物壁面にプロジェクションされます。
※プログラムの内容はすべて予定です。今後変更となる可能性があります。

〇参加アーティスト:
市川平、Kateryna Snizhko(ウクライナ)、川辺ナホ、北村康恵、 木村崇人、日下淳一、Jaime Ibanez&Jornt Duyx(オランダ)、 スイッチ総研、曽谷朝絵、髙橋匡太、竹澤葵(FREEing)、千田泰広、原倫太郎、 平澤賢治、Martina Stock(オーストリア)、 森貴之、Lilian Bourgeat(フランス) ほか

アートプログラム詳細については、下記リンクをご覧ください。
http://smart-illumination.jp/program/

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